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アイディーテンジャパンが「かおり」に関する消費者意識調査を実施し、その結果、「香り」や「臭い」の認識に、企業と消費者間で大きなギャップがあることが判明しました。 以下、本調査のサマリーを掲載いたします。
調査方法:webによるアンケート調査
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いいお店(施設)と認識される要素として、店内の明るさ、インテリア、店員のあいさつ、壁・床の色、BGM、店内の温度、店内が静かなこと、かおり、天井の高さ等の項目についてアンケートをとると、312名のうち100回答、32.1%が「かおり」を選びました。
男女別、年齢別にみると、男性20代は32.1%、男性30台は25.6%、女性20代は39.7%、女性30代は30.8%の人が「かおり」をいいお店(施設)を認識する用途として強く感じています。 |
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「いい香り」を演出してほしいた高い期待があるにも関わらず、実際に「いい香り」を感じたことがないお店(施設)の上位は左記の通りです。 ※1高い期待:30%以上 その他には、リラクゼーション施設、ホテル、理容店・美容店、旅館、服飾店があげられます。 詳細は無料公開版からご覧いただけます。 |
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「嫌な臭い」を絶対になくしてほしい希望があるにも関わらず、まだ「嫌な臭い」を感じるお店(施設)の上位は左記の通りです。 ※2高い期待:30%以上 その他には、ホテル、旅館、老人ホーム、温泉・スパレジャー施設、葬儀場、スーパー・コンビニ・ドラッグストア。 詳細は無料公開版からご覧いただけます。 |
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「いい香り」を感じたら、商品を購入したいという気持ちや、引き続き利用してみたいという気持ちが強くなると答えた人は52.6%になり、「いい香り」が商品購入・継続使用に大きな影響を与えていることが分かりました。 上位は、リラクゼーション施設、ホテル、温泉・スパレジャー施設、旅館、理容店・美容店。 詳細は無料公開版からご覧いただけます。 |
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「嫌な臭い」を感じたら、絶対に商品を購入したくないという気持ちや、もうニ度と利用したくないという気持ちが強くなると答えた人は77.6%になり、「嫌な臭い」が商品購入・継続使用に大きな影響を与えていることが分かりました。 上位は、レストラン・カフェ、旅館、リラクゼーション施設、温泉・スパレジャー施設、ホテル。 詳細は無料公開版からご覧いただけます。 |
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従来のアロマの活用方法は「嗜好性」としての位置づけで「楽しい」を求め、また悪臭対策は、「嫌な臭いの消臭」がその目的ですが、本セミナーの目的は「アロマ」や「悪臭対策」をビジネスツールにし、その結果、売上増やお客様のファン化を導くための考え方や導入方法についてお伝えしています。 |
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臭いの国家資格/臭気判定士がどのようにマイナスの空間から無臭の空間に戻し、またアロマ空間プロデューサーがどのようにゼロの空間から付加価値のある空間を生み出すのか、企業ブランディング戦略のアプローチから、悪臭対策とアロマ空間プロデュースの手法をどのようにしてお店(施設)のブランディングにつなげるのか?についてご説明しています。 |
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ブランディングのアプローチを用いて、悪臭対策やアロマ空間プロデュースをおこなうと、以下の7つのメリットが期待できます。 |
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期待をはるかに上回る企画です。テーマの新鮮さが光っています。
やっと香りがビジネスのテーマとなった。 秋元征紘様
ブランディングとしての「かおり」の位置づけ、その意味から実践例まで基本的な内容が非常にわか
りやすかったです。
「かおり」の効用に改めて知れたこと。 「かおり」の評価軸があることを知ったこと。 日本における「かおり」の歴史を知ったこと。 J. A.
目に見えない感性の一部である香りを紐解いて頂いて、その一つ一つの秘密を知ったようで、大変面
白かったです。
P. N.
本日はありがとうございました。企業が香りのブランディングに取り組む背景は、参考になりました
。
また香りがあのようにアナログに作られているということを知れたことが、大変収穫となりました 。
臭い(香り)を使用してのブランディングに大変興味がありました。
とても刺激になりました。臭気判定士が存在して、実際にそのニオイを取ることで始まる新しい展開が 見込めること。
弊社は「空間」というよりプロダクツのメーカーですが、「香りをブランディングする」という考え
方は、今後プロモーション等に活用できると思いました。
どうしても付加するというイメージだったのですが、「臭いを取り除く」ということもあるのかと目か らウロコでした。 N. T.
1.ブランディングという言葉は、以前から耳にしていましたが、具体的に何をすれ良いのかわかりま
せんでした。本日、たくさんのヒントをいただきました。
2.「いいにおい」を考える前に、「嫌なにおい」を消す!基本的なことですが、忘れていました。良 いにおいのことばかり考えて本日参りましたが、この言葉にショックを受けました。ありがとうござい ました。 3.以前からアロマには興味を持っています。スクールについても知りたいです。 本日を境いに、香りに敏感になると思います。 小宮純子様
正直、今日は来て良かったと思います。3人の方のお話がそれぞれ魅力的で、フロントロビーの演出
にあたって、改めて考えることができました。
香り→記憶をとどめる、ターゲットを絞って考えることが必要で、その上でブランディングをするとい う事。 C. T.
ブランディングの考え方などが大変参考になりました。
また、においについての印象など違いも含め、アロマの考え方、デザイン・空間としての考え方などよ く分かりました。ありがとうございます。 ブランディングと香りのあり方について身につきました。 K. T.
香りがこれほど様々な場面で取り入れられているとは驚きでした。
香りが多くのところから必要とされているということがわかったこと。 (現在、新しく製品(木の器と香)を開発中の為。) また、made in Japan を発信する点でとても共感を覚えたこと。 八木美雅子様
内容が実践的でとても理解しやすかった。アウトプット方法のひとつとして、即実行に移せるものが
あったこと。
木戸光子様
構成がすばらしいと思います。(総論/消臭/演出)
会場が印象的でした。ペットボトルの水ではなく、スタッフの方が回ってくださる。ペンも下敷きも紙 もいたれりつくせりですし。ブランディング(統一感、慣性)×香りが記憶と差別化・売上につながる ことをよく理解できました。 S. H.
3人の講義はおもしろい形式だったと思う。香りだけでなく、ブランディングの考え方。
佐藤美紀様
興味深い内容でした。匂い、臭いの定義・視覚化について。
F. M.
興味深い話をたくさん伺うことができました。
三者の立場の異なる方のお話が一度に聞けたのは、非常によかったと思います。 香り(臭い)を総合的に理解できたこと。 K. A.
大変楽しい時間でした。ANAの話
大田様
勉強になりました。消臭について勉強できたことがよかったです。
A. Y.
香りの面白さ、奥の深さを勉強させて頂きました。
香りを活用したブランディング事例をお聞きできたこと。 K. A.
なかなか知らなかった話がたくさんあり面白かったです。
香り(いいも悪いも)が記憶に結びつくこと。なかなか忘れられないこと。 K. N.
リッツの総支配人のホスピタリティ高いあたたかなあいさつから、セミナー開始までの流れが心地よ
かったです。
特に澤田さんのホスピタリティの高い、企業ブランド設計への情熱やワクワク感に刺激され、実践に移 していきたいことです。 原田瞳様
香りを多方向から解説されるので、興味深かった。
香りのプラス面マイナス面の違い、活かし方や排除法を理解できた。 匿名
さまざまな場面において、「かおり」がいかに重要な要素であること、ビジネスに有効なポイントで
あることを強く印象づけられました。3名の方々のお話一貫した流れがありましのたで、非常に分かり
やすかったです。
かおりの構造的な部分を理解できたことです。 T. H.
悪臭の対策から香りブランディングまで、におい、香りにまつわる全般的な知識を体系的に理解でき
ました。香りブランディングの話題は、以前の取材を通して理解していましたが、消臭対策の話などは
、初めて理解致しました。
Y. Y.
理路整然とテーマが分かれておりまして大変参考になりました。
においについて、まだまだ勉強不足だと感じました。 関誠様
かおりビジネスの可能性を感じれてよかった。
臭気判定士の存在。 W. M.
今後の考え方(方向性)は良いと感じましたが、「かおり」をお客様にわかりやすく伝える方法につ
いても話を聞きたかったです。
かおりビジネスの強みについて話を聞けたこと。 森聡也様
3講師の流れとしてはよくできていたと思います。澤田氏の話はちょっと・・・でした。
イヤな匂いをのぞき、香りをつけるという当たり前のことがよくわかりました。 S. A.
香りを導入された実例をお伺いできよかったです。
自社にも導入する価値があるかどうかの検討材料になりました。 匿名
3人とも大変興味深い内容でした。3人の講師の組み合わせ、ベストミックスでした。
香りのブランディングへの参加者の熱気。 K. O.
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